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役員・事業計画

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ご挨拶

一般社団法人石川県水泳協会 会長 砂塚 隆広


石川県内水泳関係者の皆様には、平素から本協会の運営に格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は令和6年能登半島地震に追い打ちをかけるよう奥能登豪雨が発生し、多くの被害が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。水泳関係施設についても復旧が進んでいないところもあり、本協会としては、引き続きできる限りの支援を継続したいと考えておりますので、関係各位のご理解をお願いいたします。

さて、昨年はパリオリンピックが開催され、水球の新田一景選手とアーティスティックスイミングの木島萌香選手が日の丸を背負って活躍してくれました。石川県水泳界からのオリンピック出場は5大会連続となり、今後も石川県水泳協会のスローガンである「泳 泳 オー 石川から世界へ」のとおり、世界で活躍する選手が多く羽ばたくことを期待しています。

国内競技会においても、競泳の髙井直人選手は50メートル平泳ぎで短水路日本高等学校新記録を樹立、飛込の二羽倖駕選手は日本学生選手権で飛板飛込と高飛込の2冠達成、杉本琉音選手はインターハイの高飛込で優勝、水球の石川イーグルスが全国JOCで夏季・春季ともに優勝と、活躍が目立ちました。

一方で、佐賀県で開催された国民スポーツ大会においては、5競技全体として思うように得点を伸ばすことができず、過去10年での最低得点となり、厳しい結果となりました。各競技はこのことを真摯に受け止め、さらなる奮起を期待したいと思います。

競技会については、8月に金沢プールで全国中学校体育大会が開催されました。3日間に渡り中学生スイマーの熱戦が繰り広げられ、日本中学校新記録が誕生するとともに、競技会運営も万全の体制であり、成功裡に終了することができました。日本水泳連盟をはじめ関係機関から高い評価をいただいたことは、競技役員をはじめ運営に携わっていただいたすべての皆様ご尽力の賜物であり、改めて感謝を申し上げます。

来年は3回目となる日本スポーツマスターズの開催が決定しており、多くの選手の確保と合わせ、競技会運営についてもさらなる高みを目指し、しっかりと準備をしていきたいと考えております。

最後になりますが、競技力の向上はもとより、水泳の魅力を発信し、普及活動にも力を注ぐとともに、スポーツインテグリティの構築を進めてまいりますので、さらなる皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ、ごあいさつといたします。

砂塚 隆広 会長

一般社団法人石川県水泳協会 会長
砂塚 隆広


役員
骨太の方針

2025年度石川県水泳協会「骨太の方針

1. 組織運営の強化
  ・一般社団法人としての円滑なる運営
・創立80周年記念事業計画の策定
2. 国民スポーツ大会5競技合計78点獲得
  ・天皇杯トップ10
 (石川県スポーツ協会、北信越地域最高得点)
・男子水球競技3位内入賞 
3. 能登地域における水泳活動の復興
4. ハラスメントの根絶とスポーツインテグリティの確保
5. スポーツを通じたSDGsの推進
6. マスターズ水泳の復興
  ・マスターズ人口の増加
・競技会開催の在り方検討
・2026日本スポーツマスターズ石川の準備開始
7. 水泳石川魅力発信と水泳普及活動の積極的な推進
  ・市町水泳協会、SC協会との連携強化
・ホームページとSNSの有効活用
・競技者登録の増加
・公認競技役員、審判員、指導員の増加
・ファン、サポーター、スポンサーの確保

事業計画


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